簡単にケアして髪を綺麗にする

ドライヤーを上手く使って乾かそう

適切な距離を把握

あまりにも至近距離からドライヤーを髪の毛に当てると、ダメージを与えます。
15センチから20センチ離して使うように心がけてください。
また、髪の毛の全体にドライヤーを当てることがコツです。
同じ部分にばかり熱を与えるのはおすすめできません。
タオルで髪の毛を包みながらドライヤーを当てれば、短時間で乾かすことができます。

時間がなくていつもドライヤーが適当になってしまう人は、タオルを使いながら乾かしましょう。
特に深夜に帰宅することが多い人におすすめです。
また、髪の毛を綺麗にするためには、少しは水分が必要だと思ってください。
髪の毛が乾燥すると、ボロボロになります。
水分を奪いすぎないよう、注意してドライヤーを当ててください。

熱の当てすぎに注意しよう

髪の毛には、ケラチンという成分が含まれています。
ケラチンはタンパク質の仲間ですが、高い温度を当てると破壊されてしまいます。
60度以上の温度に弱いので、ドライヤーの温度は60度以下に設定することを心がけてください。
高い温度を選択した方が、早く乾くと思っていつも60度以上を設定していた人が多いと思います。

ですが、髪の毛の綺麗な状態を維持する成分が破壊されないように、温度を低くしましょう。
50度程度の風でも、髪の毛をしっかり乾かすことができます。
それなら負担を与えないので、水分も失いません。
ドライヤーを左右に揺らすことで、髪の毛全体に温風を送ることができます。
何度か練習すれば、短時間で髪の毛を乾かせるでしょう。


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